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  • ウォーターリヒト(牡5歳)
  • 父:ドレフォン
  • 母:ウォーターピオニー
  • 母父:ヴィクトワールピサ
  • 近親馬:ウォーターガーベラ
  • 調教師:石橋守 (栗東)
  • 獲得賞金:1億9,553万円
  • 通算成績:18戦4勝 [4-2-5-7]
  • 主な勝鞍:25'東京新聞杯(G3)
第57回 マイラーズC(GⅡ) ~淀の直線で牙を剥く 末脚という名の正義~
こんにちは、競馬リポート管理人です。
先週の皐月賞では、
こちらで注目の1頭として取り上げたライヒスアドラーが9番人気で3着。
人気以上に走れるだけの理由がある馬を、
きっちり拾えたのは素直にうれしかったですね。
ああいう結果のあとだからこそ、
今週もただ人気をなぞるのではなく「なぜ走るのか」をしっかり見ていきたいところです。
そして今週のマイラーズCで私が注目しているのは、
ウォーターリヒトです。
JRAの今週の注目レースでも取り上げられている5歳牡馬で、
石橋守厩舎の管理馬。
父はドレフォンです。
今回は京都芝1600メートルのマイラーズCで、
GⅠ戦線へ勢いをつけたい一頭として見ています。

【積み上げた実績が もう“伏兵”では済まされない】
ウォーターリヒトは、
もう単なる穴っぽい差し馬ではありません。
JRAの競走馬情報でも確認できる通り、
昨年の京都金杯とマイラーズCを勝っていて、
マイル路線で結果を残してきた馬です。
さらに昨年のマイルチャンピオンシップでは3着まで食い込み、
重賞実績だけでなく相手強化にも対応できることを示しました。
ここまで積み上げてきた内容を見ると、
今回も“来たら怖い馬”ではなく、
“最初から警戒すべき馬”として扱うべきだと思っています。

【派手さよりも怖いのは 競馬がブレないこと】
この馬の良さは、
毎回とにかく競馬が大きくブレにくいことです。
前走の東京新聞杯でも好走しており、
JRAの過去データでも東京マイルで強烈な末脚を使って重賞を勝った実績が確認できます。
派手にハナを切るタイプでも、
展開ひとつで沈む不器用なタイプでもない。
脚の使いどころがはっきりしていて、
自分の形に持ち込みやすい差し馬なのが強みです。
こういうタイプは混戦のマイル重賞で本当に信頼しやすいんですよね。

【京都マイルで問われるのは 一瞬の切れだけではない】
マイラーズCの京都芝1600メートルは、
ただ瞬発力だけあればいい舞台ではありません。
脚をためて、
直線でしっかり加速し切る形が必要になります。
その点でウォーターリヒトは、
昨年このマイラーズCを1分31秒7で勝っているのが大きい。
コース経験があるどころか、
もう結果で適性を示しているわけです。
京都の外回りで差し脚を生かせるイメージがすでに出来上がっている馬は、
やはり強いです。
人気馬が前でやり合うようなら、
この馬の末脚がいよいよ生きてきます。

【GⅠへ向かうための一戦で 絶好の主役候補】
JRAの今週の注目レースでも、
ウォーターリヒトは“勢いをつけてGⅠへ”という文脈で紹介されています。
つまり今回は、
ただの叩き台ではなく、
先を見据えながらも結果を求めたい一戦ということです。
想定騎手は高杉吏麒騎手と報じられており、
陣営としてもここをしっかり取りに来る構えが感じられます。
近走の内容、
コース実績、
そしてマイル路線での安定感をまとめて考えると、
今週の注目の1頭として据えるには十分すぎる材料がそろっています。

管理人の一言
先週のライヒスアドラーがそうだったように、
人気だけでは測れない“走るだけの根拠”を持った馬は、
やはり最後に怖いです。
ウォーターリヒトもまさにそのタイプ。
もう穴馬というより、
展開ひとつで堂々と勝ち負けまで入ってくる実力馬。
今週のマイラーズCは、
この馬の差し脚を中心に組み立ててみたくなります。

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